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循環器内科

方針・理念及び診療内容

当院は京都市内でも群を抜く数の脳神経外科患者さんが診察にこられています。そのため、当科での高血圧、高脂血症などの治療は、脳梗塞、脳出血の予防を目的とする方が主となります。さらに、動脈硬化の病気は、全身に出現するわけで、脳血管ばかりでなく、心臓血管の硬化も多く、狭心症や心筋梗塞などの心疾患も合併される方も多数おられます。つまり、当院の循環器内科診療は、脳疾患に合併した循環器疾患の診断、治療、管理の実績、経験数にその特徴があります。具体的には、脳神経外科と共同した心臓カテーテル診断や治療、更に血管外科も協力して腹部動脈や足の動脈のカテーテル治療を行っています。また、脳疾患と関連が深い不整脈に対するペースメーカー治療や心房細動の投薬管理にも実績を積んでいます。また、リハビリを意識した段階的治療にも精通しています。今後も、脳神経外科疾患の患者さんに循環器管理の面から、お役にたちたいと考えています。  

                                                                                      

 

過去の実績等

 

              (件)
  平成27年度 平成26年度 平成25年度 平成24年度 平成23年度 平成22年度 平成21年度
心臓カテーテル総数 96 113 152 193 225 202 194
PCI(冠動脈形成術) 63 88 101 92 94 85 71
PTA(経皮的血管形成術) 14 12 21 28 42 29 31
ペースメーカー 8 13 10 6 12 13 8
下大静脈フィルター 10 10 25 13 7 2 3

 

施設認定

・日本循環器病学会循環器病専門医研修関連施設

・日本心血管インターベンション治療学会研修関連施設

 

スタッフ紹介

  氏 名 役職
窪田 靖志 副院長・診療部長・部長
資格、経歴等
    日本内科学会総合内科専門医
    日本循環器学会循環器専門医
    日本心血管インターベンション治療学会認定医、専門医、指導医
    医学博士