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臨床検査科

方針・理念

臨床検査科では、病院理念に基づいて質の高い医療を提供するため、迅速かつ正確な検査データを臨床に提供できるように努めております。
精度管理についても内部精度管理の他、各種外部精度管理事業にも参加し正確なデータの提供に心がけています。また、技術の進歩も著しく生理検査・検体検査の両部門において各種研修にも積極的に参加し、スタッフの幅広い知識・検査技術の習得・向上にも取組み日々研鑽を積み、患者様が少しでも早く社会復帰出来るよう他職種と連携・協力して業務に取組んでおります。

 

 

医療技術内容

当院臨床検査科の業務

シミズ病院臨床検査科には6名の臨床検査技師が働いています。
主な業務は、生理機能検査では、心電図・脳波・超音波・肺機能・脈波検査などです。
最近では、超音波検査の件数が非常に多くなっています。
超音波検査は、画面に映し出された患者様の断層画像から異常部位を調べる検査です。熟練の技術を要しますが、非侵襲性という利点があります。現在、機械の性能が発達したことにより、非常に有益な情報を得ることができ、診断の補助として大きな役割を担います。
当院の検査技師は積極的に勉強会などに参加し、日々技術を高めております。
検体検査では、血球数、血液中の酸素濃度を調べる血液学的検査・血糖値などを調べる生化学検査・血液のかたまり易さを調べる凝固機能検査・尿中の糖や蛋白を調べる一般検査・B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスなどを調べる血清学的検査などを行っております。いずれも患者様の状態を知るために必要なので、迅速なデータを出せるよう日々努力しています。外部の精度管理にも参加し、データの正確性にも努めております。