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皮膚科

方針・理念

当科では「気軽にコンサルテーションできる皮膚科」として、また良心的で親切な診療を目指して、日々努力している。当科ではありふれた皮膚疾患のありふれた治療であっても創意工夫し、ひとりひとりの患者に対してきめ細やかな治療が実施できるよう心がけている。当科の特色としては、現在の医療レベルで確立されたオーソドックスな治療法をベースに難治例には試してみても良いとされる治療法を併用している事である。

 

 

診療内容

アトピー性皮膚炎に対しては、当科外来では個々の患者の症状にあわせてきめ細やかな生活指導、外用を含めた薬物療法を行ない、症状をできるだけ軽減させ、自然治癒を待つという原則的な治療方針をとっている。
帯状疱疹に対しては、通常の抗ウイルス剤の内服、あるいは点滴に加えて、疼痛が強ければ早期のステロイド剤内服を併用している。
褥瘡に対しては褥瘡対策委員会を設置し、週1日(金曜日)専任看護師と病棟回診にて診療している。当科では製剤を併用し、早く治すことを目標にしている。