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洛西シミズ病院について

洛西シミズ病院は、シミズ病院の姉妹病院として昭和63年に開設され、地域に貢献できる医療機関として、高度で良質な医療を提供できるよう努めております。
整形外科医療を中心に内科、循環器科、神経内科も充実しており、必要に応じて院内の各診療科と速やかに相談及び連携した最善の医療の提供を心掛け、地域における急性期から回復期、慢性期医療を担っています。特に整形外科治療では、脊椎や膝・股・脚・手指などの各部位にそれぞれの専門領域医を配置し、腰痛症、膝、股関節部痛、スポーツ外傷から脊椎損傷や開放骨折といった緊急を要する疾患、外傷にも対応しています。

平成16年に京都府内唯一のガンマナイフセンターを開設、平成29年9月にパーフェクション「アイコン」を導入し、更なる治療実績を目指しています。さらに地域医療ニーズに応えるべく、ペインクリニック科、膠原病内科などの特殊外来を設置。また、平成28年4月には100床の回復期リハビリテーションセンターを新設し、医師、看護師、リハビリテーションスタッフなどによるチーム医療の提供により機能回復を目指し、早期の社会復帰に大きな成果を上げています。また平成29年4月には消化器内科において、内視鏡センターを設置し、医療体制の拡充にも努めております。

 

理念

  • 私達は人間愛に根ざして、患者様を第一に考え、高度で良質な医療を提供できるよう全力を尽くします。

基本方針

  • 患者様の人格を尊重し、説明と同意に基づいた優しい医療と看護を提供します。
  • 救急・救命医療に重点をおき日夜地域住民の健康と生命を守る努力を致します。
  • 地域の医療機関・施設と連携し、患者様のニーズに応えます。
  • 清潔で快適な療養環境を提供します。
  • 安定した経営基盤の確立に努めます。

回復期リハビリテーション基本方針

  • 疾患のみならず、患者様の人間性や背景を受け止め、一人ひとりに適した関わりを持ち、在宅復帰を目指します。
  • 患者様に関わるスタッフが情報を共有し、チームアプローチを実践します。
  • 急性期と生活期の橋渡しとしての役割を担うべく、急性期病院や在宅サービスの施設・事業所と密に連携を取っていきます。
  • 回復期に求められる医療を高い質で提供していけるよう研鑽していきます。

患者様の権利の尊重

  • 人間として尊厳され最善の医療を平等に受ける権利を尊重します。
  • 自己決定権と知る権利を尊重します。
  • 個人情報・プライバシーが守られる権利を尊重します。

洛西シミズ病院について