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形成外科

診療内容

平成23年4月より常勤医師1名、非常勤医師2名で診療。スタンダードな皮膚の治療からアンチエイジング治療まで行っております。また、最先端のレーザー治療器によるさまざまな診療を行っています。

 

 

スタッフ紹介

 

氏 名 役 職
山本 純 医 長
経 歴
日本形成外科学会専門医
  氏 名 役 職
森本 尚樹 (非常勤)
経 歴
 

 

形成外科で扱う疾患とは・・・・・?

外傷:熱傷(やけど)、顔面骨骨折、顔面の外傷、瘢痕拘縮

傷あと:ケガ、手術によって生じた変形、傷あと、ケロイド、肥厚性瘢痕

皮膚腫瘍:良性腫瘍、悪性腫瘍

眼瞼の手術:睫毛内反(さかまつげ)、眼瞼下垂

レーザー:あざの治療(青あざ、茶あざ、黒あざ)、外傷性刺青

美容:美容皮膚科(ケミカルピーリング、イオン導入)

 

 

アンチエイジング外来のご紹介

皮膚の老化は常に太陽(紫外線)に曝されていることにより、光老化が起こり、しみ、たるみの出現、乾燥化、萎縮などが現れる。皮膚のアンチエイジングとして、保湿剤、ハイドロキノン(メラニン生成の抑制)、ビタミンC(抗酸化作用)等外用剤の塗布が有効です。また、ケミカルピーリング治療(グリコール酸を用いる)をすることにより、機能不全の角質や萎縮した表皮、真皮が新生されたものに置き換わります。レーザー治療(炭酸ガスレーザ、Qスイッチルビーレーザー)は降起性のシミ、ソバカス、母斑(青アザ、茶アザ)、外傷性刺青(イレズミ)の治療に用います。

●ケミカルピーリング(グリコール酸)(保険適応外)

適応疾患<ニキビ・かぶれや日焼け後の色素沈着・老人性色素班・しみ・毛孔性苔癬・そばかす>

●ビタミンCイオン導入(保険適応外)

適応疾患(あらゆる色素沈着)

●ヒアルロン酸注入(保険適用外)

●レーザー治療

 ・炭酸ガス(CO2)レーザーの適応疾患(いぼ、ホクロ、隆起性の皮膚病変、良性腫瘍(脂漏性角化症))

 ・Qスイッチルビーレーザーの適応疾患

 ・保険適用<太田母斑、扁平母斑、異所性蒙古斑、外傷性刺青>

 ・保険適応外<老人性色素班(しみ)、そばかす、色素性母斑(黒アザ)、単純黒子(ホクロ)、イレズミ>

●スキンケア(保険適応外)

 ・ビタミンCローション、ハイドロキノンクリー、CoQ10エッセンス、トレチノインクリーム

 

 

自費診療分 料金表

 

ピーリング 診察料 なし + ケミカルピーリング ¥7,560
ケミカルピーリング イオン導入 ¥10,800
Qルビーレーザー
(しみ・刺青共通)
診察料

初回(2,820)
2回目以降(1,240)
+ 1cm未満 ¥10,800
1~2cm未満 ¥21,600
2~3cm未満 ¥32,400
以降、1cm増すごとに10,800加算
処方 診察料

初回(2,820)
2回目以降(1,240)
+ ハイドロキノン軟膏 10g 1本 ¥2,160
ナノHQクリーム 10g 1本 ¥3,240
モイスチュアエッセンス 30ml 1本 ¥3,240
VitCローション 50ml 1本 ¥2,160
トレチノインクリーム 5g 1本 ¥2,160
コエンザイムQ10モイスチュアエッセンス ¥4,320
1%還元型COQ10モイスチュアエッセンス ¥4,320
注射 診察料 なし + ヒアルロン酸注入 ¥54,000

 

 ※2回目以降の処方のみの場合で、処方の希望のみの場合は、720円の診察料となります。