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リハビリテーション科

方針・理念

当科では現在、理学療法士 9名、作業療法士 5名、言語聴覚士 2名、鍼灸・マッサージ師 2名が常時勤務しています。医師の指示のもと、患者様の症状に合わせて理学療法・作業療法・言語聴覚療法による総合的なアプローチを実践しています。発症後・手術後早期から心身機能の向上を目的に急性期から慢性期まで時期に応じた介入を実施しています。ご退院時に、患者様・ご家族様が少しでも不安を減らせる様、安心・安全にその後の生活を送る事が出来る様、積極的な治療はもとより、退院後の生活をイメージした動作訓練・必要に応じて退院前訪問指導・ご家族指導・福祉用具に対しての指導にも取り組んでいます。また、地域の方が可能な限りご自宅での生活が送れる様に、在宅でのリハビリテーションを必要とされている方に対して介護保険制度での訪問リハビリテーションにも力を入れています。

 

 

患者様へのメッセージ

科内勉強会の実施、研修会への参加を通じてスタッフのレベルアップにも努めています。
今後も患者様・ご家族様が主体となり、意欲的にリハビリテーションに取り組める環境を提供できる様、一同頑張っています。