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ご挨拶

ご挨拶

亀岡シミズ病院のホームページにアクセスしていただきまして有難うございます。亀岡シミズ病院のある亀岡市は京都市に隣接した京都市のベッドタウンで、「保津川下りの乗船場」、「嵯峨トロッコ列車の発着駅」があり、京野菜など農産物の一大産地でもあります。また戦国武将の明智光秀公築城の丹波亀山城(現在城跡)のあったところでもあります。京都市側からは老ノ坂峠を越えてすぐ、また京都縦貫道を通ると京都より初めての「篠インターチェンジ」を降りてすぐで、国道9号線に面したところにあります。

当院は1975年ごろに開設された「近藤医院」から「あたご病院」に移譲された後2001年9月に「清仁会シミズグループ」に移譲され「亀岡シミズ病院」として再スタートしました。
当院はシミズグループが長年にわたり培ってきた脳神経疾患の治療の成果を受け継いできた病院であり脳卒中を中心に各種疾患の急性期から慢性期にわたり治療・管理を行ってきました。そのために一般病棟に加えて障害者病棟医療療養病棟を備えています。一般病棟には内科、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、眼科の患者さんが入院しておられます。また当院は国道沿いにあるため救急依頼にも数多く対応しております。
また、高齢者の方が住み慣れた地域の中で安心して生活を続けられるように在宅介護支援にも力を入れています。在宅生活の拠点となる包括支援センター、居宅介護支援事業所をはじめ、訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション、居宅療養管理指導(訪問診療)、亀岡市地域密着サービス(小規模多機能ホーム、グループホーム)と各利用者のニーズに合ったサービスを提供しています。どのサービスにも利用者が多く「老いることは楽しいこと」を合言葉に、それぞれの利用者がよりよい生活を送れるように職員一同応援しています。

このように当院の特性は急性期から在宅まで切れ目のない医療サービスを提供していることにあると考えています。
今後とも我々職員は、地域の患者さんおよびご家族に愛され、信頼される病院を目指すとともに、病病連携・病診連携にも力を入れ亀岡市民の誰からも頼られる病院を目指していきたいと考えています。 みなさん今後ともよろしくお願いします。

病院長 森竹 浩三

医師紹介

名前 略歴

竹中 溫

たけなか あつし

1973〜
京都府立医科大学 卒業~第一外科入局
1975
京都第二赤十字病院 外科
1977
京都府立医科大学 第一外科
1979
済生会京都府病院 外科
1980
国立福知山病院 外科
1981〜
京都第二赤十字病院 外科~外科副部長~外科部長
2001
京都第二赤十字病院 副院長
2013
医療法人清仁会 亀岡シミズ病院 副院長
2014
医療法人清仁会 亀岡シミズ病院 院長
学会認定資格

医学博士号(京都府立医科大学) / 日本外科学会 指導医・認定医・専門医 / 日本消化器外科学会 指導医・専門医 / 日本臨床外科学会 評議員 / 日本胃がん学会 特別会員 / 近畿外科学会 評議員/ 日本消化器がん外科治療認定医 / 日本癌治療認定医機構 暫定教育医 / 日本医師会認定産業医 /