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ガンマナイフ治療の特徴

当センターでは年間約500 例の治療を行っておりますが、下記内容に特に力をいれております。

三叉神経痛の治療

この治療は、平成27年7月1日より保険適応となりました。

転移性脳腫瘍の治療

転移性脳腫瘍

転移性脳腫瘍のガンマナイフは小さくて少数個が良い対象となりますが、30mmを超える症例もよくあります。この場合、単回照射では十分な効果が期待できません。転移巣が大きくても開頭摘出が困難な場合、当センターでは以前より複数回の段階的ガンマナイフ治療を積極的に行って、開頭・摘出にほぼ匹敵する平均余命を得ることができました。しかしながら最大の難点は毎回フレーム固定が必要で、その度麻酔およびフレームのピン挿入による苦痛を伴いました。そこで、アイコン導入以降は当院での治療経験も踏まえ、マスクシステムにより分割照射を行い、良好な初期成績が得られています。分割回数は5回から10回程度に設定していますが、ご都合に合わせて通院での治療も対応させていただいております。 ガンマナイフ照射治療実績はこちら

  


術後ガンマナイフ照射

転移性脳腫瘍の場合、開頭・摘出後全脳照射するのが一般的ですが、全脳照射の代わりに摘出腔・壁にガンマナイフするものです。早期に施行する必要があります。

全脳照射後ガンマナイフ

全脳照射は1 回のみです。その後、再発したときにガンマナイフを施行いたします。
それぞれ、いろいろな条件・状態があり、一概にガンマナイフの適応を決めることはできませんので、当センターへご相談ください。