•  
    シミズ病院グループ
    シミズ病院 洛西シミズ病院
    亀岡シミズ病院 洛西ニュータウン病院
    シミズ四条大宮クリニック
    シミズふないの里 シミズひまわりの里 アイリス福祉会 清仁会みわ 介護保険サービス事業所一覧
  • 交通のご案内
  • お問い合わせ一覧

トップ > ガンマナイフセンター > ガンマナイフ治療の特徴

ガンマナイフ治療の特徴

当センターでは年間約500 例の治療を行っておりますが、下記内容に特に力をいれております。

三叉神経痛の治療

この治療は、平成27年7月1日より保険適応となりました。

転移性脳腫瘍の治療

転移性脳腫瘍

転移性脳腫瘍のガンマナイフは最大径30mmまでがその対症となりますが、30mmを超える症例も よくあります。この場合、通常のガンマナイフでは効果が期待できません。転移巣が大きくて も開頭摘出が困難な場合、当センターでは分割ガンマナイフ治療を積極的に行っております。 今までに100 例を超える治療を行ってまいりましたが、条件的に悪いものにもかかわらず、開 頭・摘出にほぼ匹敵する平均余命を得ることができました。 ガンマナイフ照射治療実績はこちら

ガンマナイフ治療
術後ガンマナイフ照射

術後ガンマナイフ照射
転移性脳腫瘍の場合、開頭・摘出後全脳照射するのが一般的ですが、全脳照射の代わりに摘出
腔・壁にガンマナイフするものです。早期に施行する必要があります。

全脳照射後ガンマナイフ

全脳照射は1 回のみです。その後、再発したときにガンマナイフを施行いたします。
それぞれ、いろいろな条件・状態があり、一概にガンマナイフの適応を決めることはできませんの で、当センターへご相談ください。